歩く隙間風レディ

今日も隙間風といろいろな物が入ってきます

新しい人に関わっていけないタイプのオタク

私は言ってしまえばアニメが好きなアニメオタクでした。

今はオタクと言えるほどアニメや漫画を見たりしていませんが…。

 

オタクの世界に踏み出して、まずたどり着いたのが、テニスの王子様ホイッスル!ガンダムSEED、テイルズなどなど。バトロワをする王子様の小説もたくさん読み漁っていました。懐かしい。フォレスト全盛期でした。

乙女ゲーに手を出したのが遙か3、ときメモGS

だいたいその世代のオタクだったのです。

そして徐々に(たぶん黒バス、ハイキューがはやり出した頃くらいに)アニオタからアイドルオタク、ヅカオタへの道を踏み出していきました。

 

大学へ入学。思ったことと言えば、アニオタの種類が違う……ということ。

なんていうか、オープンなオタクなんですよ。私がちょうど徐々にフェードアウトしていったあたりからアニオタになった新しい世代のオタクって。

小学生くらいからオタクだった私は、同じ趣味の友達数人と隠れてこそこそ…という感じだったんですが、いや、オープンすぎて!見ているこっちが恥ずかしい!!!

教室とかでアニメのここが良かった誰々がかっこよかった…という話を大声でしているのを聞くと私のほうが恥ずかしくなってきます。

小説を読んだりイラストを見たりする場が、フォレストなどの個人のサイトからpixivへと変わっていったこともあるのだと思いますが。(それにしても夢小説がpixivにあるのを知った時はびっくりした)

そしてそんなオタクなりたての子に限って同人誌を大量に買って………ああ!そんなに買ったら処分が大変なのに!熱が冷めたらどうするの!!(苦い経験済)

オタクの酸いも甘いも嚙み分けてきた身としては無駄な心配をしてそわそわしてしまいます。疲れる。

 

だからなのか、アニメも好きです(でした?)とオープンするのは、私と同じような道のりでオタクになった子にしかしないようにしよう、と思っています。

過去を振り返って懐かしい思い出(まさにバトロワとか)を語り合い、傷を舐めあう……、むなしいけど楽しい。

新しい話題も楽しいですけれど、年を取ってきたからか、新しいものには手を出すガッツが無くなってきたのも事実です。